【徹底解説】2022年度電子帳簿保存法改正について(後編)

掲載日:2021年10月21日
【徹底解説】2022年度電子帳簿保存法改正について(後編)

前編では、電子帳簿保存法の改正について解説いたしました。後編ではそれら踏まえて、電子請求書システム/サービスの紹介をいたします。

電子請求書システム/サービスの紹介

電子帳簿保存法改正に伴い、申請要件や保存要件が大幅に緩和されるため、請求書などの国税関係書類の電子化がしやすくなることが分かりましたが、請求書の処理は会社の信頼性を左右する重要な業務です。 請求書データの信頼性や不正防止など、現行の経理システムでは自社で対応出来ないことも多くあることでしょう。
そのため、新たなシステムの検討が必要になりますが、電子請求書システムを選択するには、以下のようなポイントをチェックする必要があります。

  • 請求書の電子化やデータの受け渡しがスムーズに出来るか?
  • 電子化の後の請求書の処理がスムーズに出来るか?
  • 請求書などの国税関係書類の法律の改正にスムーズに対応できる仕組みか?
  • 企業規模や取引数に応じて対応できるか?

以上のようなニーズに対応するシステムとしては、自社システムを開発したり、特定のパッケージソフトウェアを購入したりするより、クラウドサービスを導入することが最適解であると言えます。

イーメイサイプロの紹介

前述した請求書の電子化システムの必要要件に適合するシステムとして、イーメイサイプロの電子請求書システムをご紹介します。

イーメイサイプロの電子請求書システムは「クラウドを使った一括管理システム」です。
2022年改正の電子帳簿保存法にも対応しています。
クラウドなので、ユーザー企業は自社にサーバを置く必要が無く、ユーザー企業は、システムを管理する必要はありません。

イーメイサイプロには次のような特徴があります。
これらの特徴により、請求書発行業務受け取り業務効率化し、経理部門などの生産性を向上させます。

イーメイサイプロの概要と機能

<概要>

  • 請求書の受取り・発行、両方の機能があります。
  • 請求書だけでなく、見積書・納品書も作成可能です。

<機能>

  1. 共通機能

    顧客情報の一括管理ができます。 承認プロセスに対応しています。 シンプルで操作性の高い画面構成です。
  2. 受取り機能

    各種台帳を出力することが出来ます。 会社単位での仕分けに対応しています。 代理入力機能に対応しています。
  3. 発行機能

    送付先企業に届いたかどうかを確認する、メール既読機能も搭載しています。 多彩なテンプレートを用意しています。 お客様の代わりに、郵送を代行することもできます。
  4. ご利用料金

    請求書1通当たり、以下の最低価格からご利用できます。 (受取り)60円/通~、(発行)30円/通~

過去のお役立ちコラム記事の紹介

イーメイサイプロでは、請求書の電子化に関する様々な情報をご提供しています。
ぜひ、参考になさってください。

請求書を電子化するメリットとデメリット【無料の体験版から始めよう】

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